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小学部コンセプト

フューチャースタッフ小学部は、以下の考え方で進んでいきます。

小学校は「これから先」へのすべての基礎。

●中学で、お子さまが学年20番以内になれるようにしたい!!

●小学校のうちにしっかりとした学力を身につけ、中学へつなげたい!!

●子供たちが『また行きたくなる』、楽しい授業を行う!!

小4算数

  • 学校の教科書に合った教材・ドリルで、基礎(考え方)をしっかり理解させる。
  • 計算は、毎回の授業で必ず実施。慣れてきたら、毎回制限時間を決めて実施。
  • 基礎的な事項に関しては、宿題も含め、くりかえし学習させる。
  • 考え方がわかったら、文章題も少しずつ取り入れ、少しずつ『考える経験』を積ませる。

小4国語

  • 4年生で習う漢字を、毎回、字数を決めて覚える。その漢字を使った熟語を考えさせることで、語彙を増やす。
  • 1学期は、短い文章を数多く読ませ、アタマに次々に文章を流す。アタマに刺激を与える。
  • 2学期より、やや長い文章を読み、設問に答える練習をする。
  • 文章を読むと同時に、毎回『ことばに関する勉強』を行い、さまざまな方向から『ことばに関する知識』を深める。
  • 上記と並行して、『新聞記事を読む時間』を設け、記事に関して、講師や他の生徒たちとディスカッションを行う。この中で、4年生なりにいろいろな事を考え、考えたことを言葉にする経験を積ませる。

小5算数

  • 小4で学習したモノも含め、授業のはじめには、必ず時間を測って計算問題を実施。常に学習したものを忘れないようにします。
  • その後、学校の教科書に合った教材・ドリルを用いて、基礎(考え方)をしっかり理解する。
  • 基礎的な問題を通して、考え方がしっかりわかったら、ここから徐々に難しい問題を扱い、なぜそのような式になるのかを講師が子供にたずめながら、しっかり理解させる。
  • 計算問題も文章題も、くりかえし実施。毎回、宿題も課していきます。

小5国語

  • 5年生で習う漢字を、毎回、字数を決めて覚える。その漢字を使った熟語を考えさせることで、語彙を増やす。
  • 1学期には、物語中心の比較的短い文章を読み、2学期からは説明文を取り入れた長めの文章読解にもチャレンジさせる。
  • 文章を読むと同時に、毎回『ことばに関する勉強』を行い、さまざまな方向から『ことばに関する知識』を深める。
  • 上記と並行して、『新聞記事を読む時間』を設け、記事に関して、講師や他の生徒たちとディスカッションを行う。この中で、5年生なりにいろいろな事を考え、考えたことを言葉にする経験を積ませるとともに、興味のある事柄を子供たち自身に気づかせる。
  • 新聞記事に関しては、講師と読み合わせをしながら内容を確認。その後、講師自作問題を解き、さらに300字~400字程度で記事の要約を行う。

小6算数

  • 小5で学習したモノも含め、授業のはじめには、必ず時間を測って計算問題を実施。常に学習したものを忘れないようにします。
  • その後、学校の教科書に合った教材・ドリルを用いて、基礎(考え方)をしっかり理解する。
  • 基礎的な問題を通して、考え方がしっかりわかったら、ここから徐々に難しい問題を扱い、なぜそのような式になるのかを講師が子供にたずねながら、しっかり理解させる。
  • 計算問題も文章題も、くりかえし実施。毎回、宿題も課していきます。

小6国語

  • 6年生で習う漢字を、毎回、字数を決めて覚える。その漢字を使った熟語を考えさせることで、語彙を増やす。
  • 1学期には、比較的短い文章を読み、2学期からは長めの文章読解にもチャレンジさせ、中学に国語に徐々に馴らしていく。
  • 文章を読むと同時に、毎回『ことばに関する勉強』を行い、さまざまな方向から『ことばに関する知識』を深める。
  • 上記と並行して、『新聞記事を読む時間』を設け、記事に関して、講師や他の生徒たちとディスカッションを行う。この中で、6年生なりにいろいろな事を考え、考えたことを言葉にする経験を積ませるとともに、興味のある事柄を子供たち自身に気づかせる。
  • 新聞記事に関しては、講師と読み合わせをしながら内容を確認。その後、講師自作問題を解き、さらに300字~400字程度で記事の要約を行う。

小6英語

  • 『中学になって困らない英語』がブレインズのテーマです。
    中学になって環境が変わり、これに馴れるのにしばらく時間がかかったとしても、『英語は小学校の時にやっているからついていける』となるよう、6年生のうちに中1内容をひととおり学習します。
  • 英語は、英文法が問われる『完全英検5級対応(英検5級=中1終了程度)』です。
  • 英語を6年生といった早い時期からやることで、逆にイヤになってしまうことのないよう、算数や国語の授業が1回80分なのに対し、英語は60分で設定しています。
  • 『英語は難しい』という意識を持たせないようにするため、極力暗記はさけ、『知らないうちに覚えてしまっていた・・・』となるよう、なるべく負担の少ない授業を行います。

最後に

  中学生になって、「しっかり勉強しているのに、成績が上がらない」「長い時間勉強しているのに、点数に反映されない」「計算問題が素早く解けない」「文章題そのものの意味がわからない」といった様子が見られる場合、原因を探ってみると、実は小学校の勉強でつまずいていた・・・ということが少なくありません。

  人生の出発点、大人へ準備期間である小学校時代を大切にしていきたいと考えています。

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